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ピュアエサラ

職場の出来事

『お客様は神様』が間違って使われてる

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「お客様は神様」
という言葉が問い直されているみたい。

 

これって、
日本的なとても素敵な心なのに、
言葉の意味を知らない一部のクレーマーによって、
この言葉の印象って悪くなってるよね。

 

そもそも勘違いとして大きいのが、
客側が言う事じゃないってこと。

 

客は神様だから何を言ってもいいとか、
店員より客の方が偉いみたいな、
そんなバカな人たちの勘違いが広まりすぎなの。

 

そもそもお店と客は対等なのに、
それを全く分かってないんだよね。

 

お店はお金を受け取る代わりに、
お客さんが求める商品を提供する。

 

客側は自分では作れないサービスを、
お金を払うことで受け取ることが出来る。

 

ただこれだけの対等な取引なのにね。

 

だから、
商品を買ったときに、
お店の人が、
「ご購入ありがとうございました」
って言うのに対して、
客側も、
「こちらこそありがとうございました」
って気持ちになるのが普通なんだけどね・・・。

 

モノに溢れた時代になると、
こんな当たり前もわからない人が増えて困るな。

 

とくに気の弱い子なんて、
クレーマーからの電話で、
会社を辞めたりするから(>_<)

 

勘違いしてる人たちは、
自分のストレスを、
弱い立場の人にぶつけることで、
他人の人生を狂わせてるって気付いてるのかな。

 

そういうクレーマーに対して、
一度キレてみたいけど、
それをやっちゃうと、
わたしも会社にいられなくなるだろうな(゚Д゚;)

 

因みに
「お客様は神様です」って、
三波春夫さんが言ってた意味は

『歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って澄み切った心にならなければ完璧な藝をお見せすることはできないと思っております。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。だからお客様は絶対者、神様なのです』
<故三波春夫の言葉>

 

自分の舞台を楽しみに来てくれてたお客様に対して、
期待以上のパフォーマンスをお返しする気持ちをわすれないように。
ってことだよね。

 

そもそも、
わたしは神様だぞって
クレームを言ってくる神様なんていないしね(笑)




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